レンタルキッチンのスチコンで広がる商品ライン|フロント・バックエンド戦略と製造計画の立て方

お菓子販売の戦略を練ろう
レンタルキッチンで作る商品ライン設計|スチコンを使った副業お菓子のフロント・バックエンド戦略

レンタルキッチンにあるスチームコンベクションオーブン、通称スチコンを使いこなせると、作れる商品の幅が一気に広がります。しかし設備を活かすだけでは副業として成立しません。大切なのは何を作るかではなく、何をどの順番で売るかという商品設計の考え方です。この記事では共通原料を活かした製造効率化とフロント・バックエンド戦略を解説します。

この記事を読んで欲しい人

  • レンタルキッチンのスチコンを使ってみたいが、何を作って売ればいいか迷っている方
  • 焼き菓子の副業を始めたものの、売れる商品と売りたい商品のギャップに悩んでいる方
  • 1回のレンタルキッチン利用を最大限に活かした製造計画を立てたい方
まずはスチームコンベクションオーブンの概要を知ろう

家庭用オーブンとスチコンは何が違うのか|副業で使う理由

レンタルキッチンに置いてある業務用のスチームコンベクションオーブン、通称スチコンは、見た目こそ家庭用オーブンに似ていますが、その性能はまったく別物です。この違いを理解することが、副業として作れる商品の幅と品質を決定づけます。

家庭用オーブンの限界

家庭用のオーブンレンジは上下に配置されたヒーターからの輻射熱で食材を加熱します。この方式は構造がシンプルで使いやすい反面、いくつかの限界があります。

焼きムラが出やすい 庫内の温度分布が均一になりにくく、同じ天板に並べたクッキーでも端と中央で焼き色が変わることがあります。販売用の商品として均一な仕上がりを求めると、途中で天板を回転させたり焼き時間を調整したりと手間がかかります。

一度に焼ける量が少ない 家庭用オーブンは庫内容量が小さく、一度に焼ける量に限りがあります。副業として販売数を増やしたい場合、何度も焼成を繰り返す必要があり、レンタルキッチンの利用時間を圧迫します。

温度と湿度のコントロールができない 家庭用オーブンは温度設定しかできないものがほとんどです。スチームの有無や風量を調整する機能がないため、作れる商品の種類に限界があります。

スチコンが副業に向いている理由

スチコンは熱風循環(コンベクション)と蒸気(スチーム)を組み合わせた業務用の加熱調理機器です。この2つの組み合わせが副業の商品ラインを大きく広げます。

均一な焼成で商品品質が安定する 大型ファンが庫内の熱風を循環させるため、天板のどの位置に置いても均一に焼き上がります。販売商品として必要な「毎回同じ仕上がり」を実現しやすく、クレームのリスクを下げられます。

スチームで作れる商品が増える 蒸気量を調整することで、乾燥を抑えながらしっとり焼き上げる商品が作れます。チーズケーキ・プリン・蒸しパンなど、家庭用オーブンでは難しい商品も製造できるようになります。

一度に大量製造ができる 業務用の大容量庫内で複数の天板を同時に焼成できるため、1回のレンタルキッチン利用で作れる個数が格段に増えます。1個あたりのキッチン利用コストを下げることに直結します。


  • 家庭用オーブンは輻射熱による加熱のため焼きムラが出やすく、販売用商品の均一な仕上がりを安定させることが難しいです
  • スチコンは熱風循環とスチームを組み合わせることで、庫内のどの位置でも均一な焼成が可能です
  • スチームの有無と量を調整できるため、しっとり系のチーズケーキやプリンなど家庭用オーブンでは難しい商品も作れます
  • 業務用の大容量庫内で複数天板を同時焼成できるため、1回の利用で製造できる個数が大幅に増えます
  • 製造個数が増えることで1個あたりのレンタルキッチン利用コストが下がり、副業の収益改善に直結します
Point of View
新メニューの仕入れは最小限に

共通原料でバリエーションを出す|居酒屋ランチ発想の製造効率化

副業でお菓子を販売するとき、商品の種類を増やすことばかり考えてしまいがちです。しかし種類を増やすほど原料の種類も増え、在庫管理が複雑になり、使い切れない原料がロスになります。大切なのは種類を増やすことではなく、共通の原料から複数の商品を生み出す発想です。これは居酒屋がランチ営業で夜のメニューの仕込みを流用する考え方と同じです。

共通原料という発想

居酒屋のランチ営業が成立する理由は、夜のメニューで使う食材をランチでも活用することで食材ロスを減らし、仕込みの効率を上げているからです。お菓子の副業でも同じ発想が使えます。

バター・小麦粉・卵・砂糖という4つの共通原料を軸にすると、以下のように多様な商品を展開できます。

クッキー生地を軸にした展開 基本のクッキー生地にアーモンドプードルを加えればサブレに、チョコレートを混ぜればチョコクッキーに、アイシングを施せばアイシングクッキーになります。1つの生地から複数商品を生み出せるため、材料の無駄が出ません。

パウンドケーキ生地を軸にした展開 バターケーキの基本配合に、レモン・紅茶・チョコ・抹茶などのフレーバーを加えるだけで季節ごとの商品バリエーションが生まれます。フレーバーを変えるだけで新商品に見えるため、原料の種類を最小限に抑えながらラインナップを充実させられます。

卵・バター・砂糖を軸にした展開 同じ原料でもスチコンのモードを変えることで、焼き菓子・プリン・チーズケーキと異なる食感の商品に仕上げられます。原料は共通でも調理法の違いで商品の幅が広がるのがスチコンならではの強みです。

1回の仕込みで複数商品を作る設計

レンタルキッチンの利用時間は有限です。8時間の利用時間を最大限活かすには、仕込みの段階から複数商品を並行して製造できるよう計画を立てることが重要です。

具体的な流れの例を示します。

  • 仕込み(1時間):クッキー生地・パウンドケーキ生地・プリン液を同時に仕込む
  • 焼成(2〜3時間):スチコンの多段焼成でクッキーとパウンドケーキを同時に焼く
  • スチーム調理(1時間):プリンをスチームモードで加熱
  • 冷却・仕上げ(1時間):アイシング・デコレーション・包装
  • 片付け・清掃(1時間):退室準備

この流れで1回8時間の利用から、クッキー・アイシングクッキー・パウンドケーキ・プリンの4商品を同時に製造できます。共通原料を使っているため仕込みの手間も最小限です。

ロスを減らす原料管理の考え方

共通原料の発想は在庫管理の面でも有利です。バター・小麦粉・卵・砂糖は複数の商品に使えるため、余剰在庫が出にくく、原料費のロスを抑えられます。特定の商品だけに使う珍しい原料を増やすほどロスのリスクが高まるため、最初は共通原料で作れる商品ラインに絞ることをおすすめします。


  • お菓子副業の製造効率化には、バター・小麦粉・卵・砂糖の共通原料を軸に複数商品を展開する居酒屋ランチ発想が有効です
  • クッキー生地やパウンドケーキ生地を軸にフレーバーや仕上げを変えることで、原料の種類を増やさずに商品バリエーションを広げられます
  • スチコンのモードを切り替えることで同じ原料から焼き菓子・プリン・チーズケーキなど異なる食感の商品を生み出せます
  • 8時間のレンタルキッチン利用で4商品を並行製造する計画を立てることで、利用時間あたりの製造効率が大幅に上がります
  • 共通原料に絞ることで在庫管理が簡単になり、使い切れない原料のロスリスクを最小限に抑えられます
Point of View
入口の商品を確保する

フロントエンド商品の設計|まず売れる入口の商品から始める理由

「本当に作りたいものを売りたい」という気持ちは自然です。しかし副業を始めたばかりの段階で、認知も実績もない状態でいきなり高単価の本命商品を売ろうとしても、なかなか売れません。まず売れる商品で信頼と認知を獲得し、そこから本命商品へ誘導する流れを設計することが、副業を軌道に乗せる最も現実的な方法です。これがフロントエンド商品の考え方です。

フロントエンド商品とは何か

フロントエンド商品とは、新しいお客さんが最初に手に取りやすい入口の商品です。以下の3つの条件を満たすことが理想です。

① 価格が手に取りやすい 初めて買う相手に対して、リスクを感じさせない価格帯であることが重要です。お菓子副業の場合、300〜800円程度の個包装商品がフロントエンドとして機能しやすいです。

② 顕在ニーズがある お客さんがすでに「欲しい」と思っているカテゴリの商品であることが条件です。クッキー・マフィン・焼き菓子の詰め合わせなど、誰もが知っていて手に取りやすい商品がここに入ります。説明しなくても価値が伝わる商品でなければなりません。

③ 品質で信頼を獲得できる フロントエンド商品はそれ自体で利益を最大化する必要はありません。食べてみて「おいしい」「また買いたい」と思ってもらうことが目的です。リピートと口コミを生み出す品質が求められます。

スチコンで作るフロントエンド商品の候補

スチコンの均一焼成を活かしたフロントエンド商品として最適なものを挙げます。

クッキー・焼き菓子の個包装(300〜500円) 最も手に取られやすい価格帯の定番商品です。スチコンの熱風循環でムラなく焼き上げることで、家庭用オーブンでは出しにくいプロの仕上がりが実現します。マルシェやminneの入口商品として最適です。

アイシングクッキー・季節限定デザイン(500〜800円) 季節やイベントに合わせたデザインで顕在ニーズを直接取り込める商品です。見た目の美しさがSNS拡散につながりやすく、新規顧客の獲得に向いています。

焼き菓子の詰め合わせ(800〜1,200円) プチギフト需要を狙った詰め合わせです。クッキー・マフィン・パウンドケーキなど共通原料で作れる複数の商品を組み合わせることで、製造効率を保ちながら単価を上げられます。

フロントエンド商品を設計する際の注意点

フロントエンド商品で犯しやすい失敗が2つあります。

価格を下げすぎない 「売れるなら安くしよう」という発想は危険です。フロントエンド商品であっても正しい 原価 の計算に基づいた適正価格を維持することが大切です。安売りで集めた顧客は価格にしか反応しないため、バックエンド商品への誘導が難しくなります。

フロントだけで完結させない フロントエンド商品を売ることが目的ではなく、次の商品へ誘導することが目的です。購入後のフォロー(SNSのフォロー促進・LINE登録・次回販売の告知)を必ずセットで設計しましょう。


  • フロントエンド商品とは新規顧客が最初に手に取りやすい入口の商品で、低価格・顕在ニーズ・品質の3条件を満たすものが理想です
  • クッキー・アイシングクッキー・焼き菓子詰め合わせなどの300〜1,200円帯の商品がフロントエンドとして機能しやすいです
  • フロントエンド商品の目的は利益の最大化ではなく、品質で信頼を獲得しリピートと口コミを生み出すことです
  • 安売りで集めた顧客は価格にしか反応しないため、フロントエンドであっても正しい原価計算に基づいた適正価格を維持することが重要です
  • フロントエンド商品の購入後にSNSフォロー・LINE登録・次回販売告知を促す仕組みをセットで設計することが次の販売につながります
Point of View
本当に売りたいものは中々売れない

バックエンド商品への橋渡し|本当に売りたい商品を売るための順序

フロントエンド商品で信頼と認知を獲得したら、次のステップはバックエンド商品への誘導です。バックエンド商品とは、あなたが本当に売りたい商品であり、副業の収益の柱になる商品です。しかしフロントエンドなしにいきなりバックエンドを売ろうとすることが、多くの副業初心者がつまずく最大の原因です。

バックエンド商品とは何か

バックエンド商品には以下の特徴があります。

① 高単価である フロントエンド商品の3〜5倍以上の価格帯が一般的です。お菓子副業の場合、ホールケーキ・ギフト詰め合わせ・料理教室・ワークショップなど、3,000円以上の商品やサービスがここに入ります。

② 関係性が必要である 高単価の商品は、信頼関係なしには売れません。「このお菓子を作った人を知っている」「以前買ったクッキーがおいしかった」という体験があってはじめて、高単価の商品への購買意欲が生まれます。フロントエンド商品で築いた関係性がバックエンドの購入を後押しします。

③ 本当の収益源である 副業全体の収益はバックエンド商品で作ります。フロントエンドで利益を出す必要はなく、むしろフロントエンドはバックエンドへ誘導するための投資と考える方が正確です。

スチコンで作るバックエンド商品の候補

ホールケーキ・本格洋菓子(3,000〜6,000円) スチコンのスチームモードを使ったしっとりとしたチーズケーキや、均一焼成で仕上げる本格スポンジケーキは、家庭用オーブンでは出しにくいプロの品質を実現できます。誕生日や記念日の需要を取り込める商品です。

ギフト詰め合わせ・特注品(2,000〜5,000円) 結婚式のプチギフト・出産祝い・企業向けのノベルティなど、まとまった数の注文が見込めるギフト商品です。フロントエンドで信頼を得た顧客からの注文が期待できます。

お菓子教室・ワークショップ(3,000〜8,000円) スチコンの使い方を活かした本格的なお菓子教室は、JIN-TANOのレンタルキッチンという場所の価値と直結するバックエンド商品です。1回の開催で複数名から収益を得られるため、物販よりも時間効率が高くなります。

フロントからバックへの誘導設計

バックエンド商品が売れるかどうかは、フロントエンドとの橋渡しの設計にかかっています。具体的な誘導の流れを示します。

ステップ1|フロントで体験してもらう マルシェやminneでクッキーを購入してもらい、商品の品質を体験してもらいます。

ステップ2|つながりを作る 購入時にInstagramのフォロー・LINE登録を促します。次回販売の告知や新商品の情報を届ける導線を確保します。

ステップ3|中間商品で関係を深める 季節の詰め合わせギフトや限定商品など、フロントとバックの中間にあたる商品を定期的に提供し、購買の習慣を作ります。

ステップ4|バックエンドを自然に提案する 「ホールケーキのご注文も承っています」「お菓子教室を開催します」という告知を、すでに信頼関係のある顧客に向けて行います。初めての相手への告知より圧倒的に反応率が高くなります。


  • バックエンド商品とは副業の本当の収益源であり、フロントエンドで築いた信頼関係があってはじめて売れる高単価商品です
  • ホールケーキ・ギフト詰め合わせ・お菓子教室など3,000円以上の商品やサービスがバックエンドの候補になります
  • お菓子教室はJIN-TANOのレンタルキッチンという場所の価値と直結し、1回の開催で複数名から収益を得られる時間効率の高いバックエンド商品です
  • フロントからバックへの誘導は「体験→つながり→中間商品→バックエンド提案」の4ステップで設計することが効果的です
  • バックエンド商品の告知はSNSやLINEでつながった既存顧客に向けて行うことで、初めての相手への告知より圧倒的に高い反応率が得られます
Point of View
製造効率を高める

1回のレンタルキッチン利用で何を作るか|製造計画と商品ライン全体設計

フロントエンドとバックエンドの商品設計が整ったら、最後に重要なのが「1回のレンタルキッチン利用で何をどれだけ作るか」という製造計画です。どれだけ良い商品設計をしても、製造計画が非効率では副業として成立しません。スチコンの特性と共通原料の発想を組み合わせた製造計画が、収益の土台を作ります。

製造計画を立てる前に決めること

製造計画を立てる前に、以下の3つを明確にしておきます。

① 販売チャネルと販売日を決める マルシェ出店なのかネット販売なのかによって、必要な製造数と製造タイミングが変わります。販売日から逆算して製造日を決め、レンタルキッチンを予約します。

② フロントとバックの比率を決める 初期段階ではフロントエンド商品を中心に製造し、バックエンド商品は受注があった場合のみ製造するスタイルが現実的です。フロント7割・バック3割を目安に製造数を設計しましょう。

③ 1回の利用で作れる最大個数を把握する スチコンで1回に焼ける枚数と、8時間でこなせる工程数を実際に試作して把握しておきます。初回は慣れない分だけ余裕を持った計画を立てることが重要です。

8時間の製造タイムスケジュール例

以下は共通原料を使ったフロント・バックエンド商品を同時に製造する8時間のタイムスケジュール例です。

0:00〜1:00|仕込み クッキー生地・パウンドケーキ生地・チーズケーキ生地・プリン液を並行して仕込みます。共通原料を使うため、計量から仕込みまでの流れが効率よく進みます。

1:00〜2:30|第1回焼成 スチコンの多段焼成でクッキーとパウンドケーキを同時に焼きます。焼成中にアイシングの準備と包材の用意を並行して進めます。

2:30〜3:30|スチーム調理 チーズケーキとプリンをスチームモードで加熱します。この間にクッキーの冷却とアイシングの下塗りを行います。

3:30〜5:00|仕上げ・アイシング アイシングクッキーのデザイン仕上げとパウンドケーキのグレーズがけを行います。チーズケーキとプリンは冷却庫へ。

5:00〜6:30|個包装・食品表示ラベル貼付 冷却が完了した商品から順番に個包装し、食品表示ラベルを貼付します。ギフト詰め合わせはここで組み合わせます。

6:30〜7:30|検品・撮影 販売用の商品写真をその場で撮影します。均一な仕上がりのスチコン焼成品は撮影映えするため、SNS投稿用のコンテンツをまとめて作れます。

7:30〜8:00|清掃・退室準備 設備を元の状態に戻し、退室準備を整えます。

この製造計画で作れる商品と収益の試算

上記のタイムスケジュールで製造できる商品の概算です。

  • クッキー・アイシングクッキー:約60〜80個(フロントエンド)
  • パウンドケーキ:約8〜10本(フロント・中間商品)
  • チーズケーキ:約4〜6台(バックエンド)
  • プリン:約20〜30個(フロントエンド)

販売価格の目安として、クッキー500円・パウンドケーキ1,200円・チーズケーキ3,500円・プリン400円で計算すると、1回の製造で理論上の売上は8〜10万円規模になります。レンタルキッチン利用料・原材料費・包材費を差し引いた利益は3〜4万円が目安です。


  • 製造計画は販売チャネルと販売日を先に決め、そこから逆算してレンタルキッチンの予約と製造数を設計します
  • 初期段階はフロントエンド7割・バックエンド3割の比率で製造し、受注があったバックエンド商品を追加製造するスタイルが現実的です
  • スチコンの多段焼成とスチームモードを組み合わせることで、8時間の利用時間内に4種類の商品を並行製造できます
  • 商品撮影をレンタルキッチン利用中にまとめて行うことで、SNS投稿用コンテンツを効率よく確保できます
  • 共通原料を使った4商品の並行製造により、1回の利用で理論上の売上8〜10万円・利益3〜4万円規模の製造計画が実現できます
Point of View

フロントエンドに何を置くか、バックエンドに何を据えるか。商品ラインの設計に迷っている方は、製造場所のご相談と合わせてお気軽にお問い合わせください。次のマルシェやイベントに向けて、そろそろ製造計画を立てる時期です。スチコンを使った商品ラインを試してみたい方は、まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。見学も随時受け付けています。

起業・副業の相談はJIN-TANO

まずは小さく初めてみよう。 頭の中だけで考えていても始まりません。話をしてみて、行動してみて、多くの気付きが有ります。 まずは、気軽にお問い合わせください。

編集後記

「作りたいものが売れない」という悩みをこのスペースで何度も聞いてきました。でもそれは腕前の問題ではなく、順番の問題です。まず売れる商品で信頼を積み上げ、その先に本当に作りたい商品が待っています。焦らなくていいです。フロントエンドで出会ったお客さんが、やがてあなたの本命商品を買ってくれる日が必ず来ます。

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